コーヒーの喫茶店での売上低迷の一つに品質が低下しているということがあげられます。品質低下は主に産地の原料が生産 性重視から改良豆、化学肥料の影響を原因として招いています。これに対処するには産地、農園としっかりとした情報交換を行い安心、安全でカップクォリティーの高いコーヒー豆を使用しなければいけません。
私どもの取り組みはブレンドの中身を公開し農園まで説明できる体制を構築し嘘のない誠実な営業活動です。大量に植え付けでき生産性の高いロブスタ種の使用を取りやめお客様本位の商品づくりを行い共に喫茶文化を再興させていきたいと考えています。