■農園の特徴
2004年に農園主のMr.Pedro Echeverriaが10年越しの親族間交渉の末、やっと手に入れたTravesia農園と地続きの優良土地。 ラ・ホヤとはスペイン語で宝石の意味。 アンティグア地区でも珍しい急峻な斜面に立地するこの農園の荒々しい佇まいはまさに神秘的で、宝石の原石とも言える。 手付かずの原生林が残された山肌にびっしりとコーヒーの木が植えられてあるといった野趣に富む眺めは、見る者を魅了して止まない。
標高2,000m近い農園上部では、火山から放出された溶岩がそのまま固まったような奇岩が姿を現し、そこがフエゴ・アグア両火山の良質な土壌の恩恵を享受していることを証明している。 農園内では鹿やピューマの目撃情報も寄せられるなど、ロマンを掻き立てられるポイントは数多い。 |